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庭の奥

日時  2008年10月9日~10月13日
場所  石川県金沢市寺町 辻家
企画  彗星倶楽部 suisei+Art 中森あかね
協力  辻家、香舗・伽羅、池田 拓(VIA de la frontera)、戸田秀昭(Blue)

展示アーティスト  新保 裕田 聡美エブリン テプロフ
座禅指導  富山市八尾 観音寺  今里 道真老師
香席  志野流香道 千田典子先生「月見香 つきみこう」



nehangunjo7437 苔の道

主屋も離れも寺町の高台に位置しています。庭の大部分は高台から斜面をつたって犀川べりに降りたところまで続いていました。

ここからの写真は斜面を降り出したところからです。
道にはびっしりと苔がしき詰まっていて、大人数で踏み込むのがかわいそうな気もしました。



nehangunjo7438 庭の苔道


nehangunjo7439 庭の道


nehangunjo7440 滝


nehangunjo7441 滝


nehangunjo7442 滝

人口の滝です。この日のために水を流してくれたようです。
撮りそこないましたましたが、富士山の溶岩がどかんと壁面になったところがありました。





nehangunjo7443 滝と幹


nehangunjo7444 滝と木


nehangunjo7445 瀧


nehangunjo7446 たき


nehangunjo7447 木


nehangunjo7448 樹


nehangunjo7449 門


nehangunjo7450 門


nehangunjo7450 月見場

月見台というのか、月を見るための場所を創ってありました。



nehangunjo7452 空


nehangunjo7453 主屋へ向う


nehangunjo7454 ひかり


nehangunjo7455 苔と蔓

地面いたるところにある苔が美しい。



nehangunjo7456 坂の上の主屋

庭を一周して急な坂道を登り、主屋が見えてきました。
小道の一部は相当の急勾配で、登山道なみです。



nehangunjo7458 離れ

庭の奥を一回りして登り切ったところです。再度、離れを見ましたが、普通ではない所だと実感しました。土地まるごと、庭を含めた全部で辻家という不思議な感覚の別世界です。小道はほとんどが坂道で、木々に覆われています。月見台のような外の景色を見る箇所は少ないため、庭というより森の中へ冒険に入ったようなイメージがありました。とても面白い空間です。







nehangunjo7459 玄関-会場入口

玄関-会場入口



nehangunjo7460 球のランプ

球のランプ/ほとんど撮影していませんでしたが、家具や調度、家の造りが素晴らしかったです。


nehangunjo7461 馬の屏風


nehangunjo7462 群青壁

群青壁



nehangunjo7463 新保 裕

新保 裕

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